2005年10月7日、ニューヨークの自宅に泥棒が入ったとウソの通報をし、駆け付けた警官が自宅内のコンピューターのそばに13袋(量は少量だったという)のコカインが置いてあるのを見つけた。虚偽通報の動機は分かっていない。
ボーイジョージは1986年にも英国でヘロイン所持で有罪となっており、これが「カルチャー・クラブ」解散のきっかけになった。
2006年3月に、ボーイジョージは、司法取引に同意、第三度虚偽通報罪を認めることで、昨年からの薬物所持罪についての裁判を終えることとなった。英国で薬物依存のリハビリを受け、またマンハッタンで5日間の社会奉仕活動。その他、罰金1000ドル(約11万8000円)を言い渡されており、6か月間いかなる罪でも逮捕されてはいけないとされていた。しかしボーイジョージはそれを無視し、裁判所から出廷命令が出て、8月にニューヨークマンハッタン南部で清掃活動を行った。